町防災訓練及び防災教室中高合同開催 8/28
最終更新日:2026年8月28日
28日(金)午前中「地震を想定」した避難訓練を行いました。この日は町内全域で行われた防災訓練でした。中学校と高校の合同開催でした。
避難の様子(中学校)
シェイクアウト訓練
揺れが収まって、ヘルメット着用

先生の誘導で避難場所へ
防災教室
講師に渡島総合振興局の方に自身の経験を交えてお話をしてくれました。
地震のメカニズムについての説明。段ボールベットや新聞紙スリッパのメリット・デメリット等の話をしてくれました。

また、避難所の問題点や避難所での7つの着意など、初めて聞く生徒もいました。
段ボールベットづくり(中学校1・2年生と高校1・2年生)

新聞紙でつくるスリッパ(中学校1・2年生と高校1・2年生)

雨具づくり(中学校1・2年生と高校1・2年生)

Doハグ(中学校3年生と高校3年生)
講話
様々な体験を通して、知ることはとても大切で、①想定にとらわれない ②最善を尽くす ③率先して避難する この3点の大切さを教えていただきました。
過去の震災の例から学ぶことの大切さ。

津波のすごさ。

奥尻町のハザードマップの理解・確認が大切で、シミュレーションをしていくとよいと教えていただきました。
お礼の言葉

1年生が立派に勤めてくれました。中学校は午前中で終了でした。
いつどんな時に災害に合うかわからないので、教室に戻って各学級で再度確認しました。
