車椅子バスケットボール体験(体育・人権教室)8/19
最終更新日:2026年8月21日
8月19日(水)Hader’s函館元町ライオンズ車椅子バスケットボールクラブの方々に来島していただき、車いすバスケットボール体験を行いました。奥尻町の人権擁護委員の2名の方と役場の広報の方も来校され、人権擁護委員の方から人権に関するお話をしていただき、その後にHader’s代表の山田さんと選手のタカさんによる実技指導を行ていただきました。奥尻町ではなかなか体験できないことで、大変盛り上がりました。1年生(5時間目)

障がいについての説明やルールの説明をしていただきました。

競技用の車椅子を12台もってきていただいたので、1年生は全員が一緒に体験することができました。

選手と交流を図りながら、色々と教えていただけました。


2チームに分けて試合を行いました。

本格的にセンタージャンプから行いました。

車椅子の操作に夢中のためボールの行方については…

いい軌道です。シュートはどうなったかな?

最後はお礼して終わりました。
2年生・3年生(6時間目)

1年生と同じように説明を受けました。

競技用と日常生活用の車椅子の説明をしていただきました。

構造についてみてもらいました。

車椅子の乗り方の説明。

いよいよ練習。3年生はゴールに届く生徒が多くいました。


ボールの扱いが難しい…

いよいよ試合です。

一生懸命に車椅子をこいで、ボールを追ってます。

シューの行方は…

2年生・3年生はいい感じに激しく行えました。

このシュートの行方は…

最後はお礼を言って終わりました。
短い時間でしたが、たくさんのことを学び、良い経験となりました。
遠方まで来ていただいたHader’sの皆様、奥尻町人権擁護委員、江差税務署、函館法務局の皆様には生徒の貴重な体験の機会をつくっていただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。
