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中高合同音楽12/18

最終更新日:2025年12月26日

奥尻高等学校に隣接する奥尻中学校は奥尻高等学校の『連携型中高一貫教育』を行っています。12月初めに中高の教職員が集い確認をいたしました。もともとピア・サポートをはじめとし、中学校と高校とで合同授業を行ってきていました。今回は音楽の授業の様子です。

中学校と高校の先生が『ノンレガート奏法・スタッカート奏法・テヌート奏法の3つの演奏方法を見本を聞かせました。

打ち合わせをしていなくてもある程度の演奏がなぜ揃うのかをみんなで考えてみました。

2人1組で曲のイメージをもちながら演奏をしました。

自分たちが曲のイメージにも最もふさわしい奏法を選び実際に演奏してみました。

カメラ機能を用いて自分たちの演奏を録画し、実際にイメージが演奏から思い起こされるか、自身の演奏をブラッシュアップしました。
奏法を変えることによって、自分が表現したい曲想で演奏できることに気が付きました。
高校1年生と中学校2年生の合同授業の組み合わせはとてもいい感じでした。
中学2年生が高校へ入学しても、高校1年生だったこの生徒たちが、高校3年生とりお互いに交流を通して、コミュニケーションがとりやすくなるため、よい繋がりとなると思います。

本文ここまで

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