中高合同PSP11/7
最終更新日:2025年11月12日
毎年、年1回から2回程度ですが、『連携型中高一貫教育校』として、全校の中学生・高校生が体育館等に集まって交流を図る事をしてきました。今回はPSP(ピア・サポート・プログラム)を高校の担当の先生を中心に進めてくれました。
「今日の流れ」を全体説明でしてくれました。
①高校のピアサポート授業を知ろう
②中高混合グループでアイスブレイク(軽い雑談)をしよう
③ピアサポートを学んだ高校生に悩みを相談してみよう。【peerは「仲間」、supportは「支える」】

高校生独自で、すでに7回ほど行っているので、高校生中心にスムーズに進めてくれました。

お互いに気持ちの良いコミュニケーションのすきる=アサーションを学びました。

事前に中学生が考えたテーマ(悩み)として、家庭学習・高校進学・友達との人間関係に関すること等について、高校生が悩みとして聞いてくれました。

まとめでは、
ピアサポートとは、仲間同士で互いに助け合うこと。
話を聞く・相談にのるには
①互いを尊重する
②信頼感をはぐくむことが大切
を学びました。
奥尻中学校の先輩方が中心となって、進めてくれたお陰で、中学生が気軽に話をすることができ、よい時間を過ごすことができました。
これからも、中高の活動を増やしていく予定です。高校生の皆さん、優しく接していただき、ありがとうございました。
