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1年生地域見学学習9/3

最終更新日:2025年9月24日

今日は1年生が地域見学学習を行います。教育委員会学芸員の方の説明で町内を回ります。

出発式


8時20分出発式です。立派な司会です。

学芸員さんへ挨拶です。少し間がありましたが、立派に挨拶ができました。

運転手さんへ挨拶です。しっかりと挨拶をして乗車しました。なべつる岩へ向かいます。

なべつる岩


今日はとてもいい天気です。昨日の夜中の雨が心配しましたが、海の透明度抜群です。土日のはこの場所でSapやカヌーが行われています。


なべつる岩について詳しく説明してくれました。

説明を受けた後、質問コーナーです。

日頃からなじみのある「なべつる岩」ですが、あらためて説明を受けると奥深さがわかります。

津波館


津波館に到着しました。

ガイドしてくださる方へ挨拶!南西沖地震の当時の様子について学習します。

航空写真での説明です。過去の写真と震災の時の写真と現在の写真について説明です。

青苗遺跡出土の丁字頭(ちょうじがしら)勾玉であり、青苗砂丘遺跡などオホーツク文化の遺跡

島ができ、人々が暮らし始めたころからの歴史を順序たてた展示物の説明です。

津波発生から3分で奥尻島へ到着した地点もあり、改めて津波の恐ろしさを学びました。

地熱発電所


ここでは、迫力ある白煙とともに発電の仕組みや供給のほうほうについて、学びました。

奥尻島での地熱発電は温度の高い温泉が多く湧き出てくことから発電に向いているようです。

ブラックアウトの時は奥尻島では停電になりませんでした。

次は球島山へ移動です。

車窓

沢山の面白い岩などもあります。





米の栽培をしてます。奥尻の米・奥尻の水で日本酒もつくられています。

球島山

島内3番目の標高369mの山です。

ここからは島をぐるっと見渡せる眺望を満喫できます。

ここからは学校のある赤石地区や朝見学したなべつる岩も見れます。

稲穂ふれあい展示室


昭和の生活品の展示も見られます。


懐かしい方もいるのではないでしょうか?

室内に!!

奥尻で発掘された土器も展示されてます。

旧小学校の後にふれあい展示室をつくりました。


昔の小学校には必ずつくられていたような?

過去には奥尻にも鹿がいたようです。
様々な展示に触れ合いながら、奥尻の歴史を感じました。

昼食も食べました。宮津弁天へ移動です。

宮津弁天


カップルが訪れると別れると言われてます。



祀られている神様が女性の神様なので、ヤキモチを妬いてしまい、何らかの力が働くのかも!!

グラウンドファンティングで修復費用を集めて、今年社殿の一部が修復され以前の綺麗な形が戻りました。

ちなみにこの階段を上り下りして、材料を運んでいました。

カップルできたときには、お参りをしっかりとして、清い心で賽銭をガッツリ入れるとモヤモヤが回避されると…

観光協会


昨年度の来島者数25000人程度でした。

観光客を増やす取組として、宿泊1泊と島内で体験をするとフェリー片道無料キャンペーンなども実施しているようです。

観光協会では観光客の案内やレンタカーのサービスも行っているようです。

夏に観光客が多いのは片道無料キャンペーンよりも生ウニを食べたいという理由で来島される方々が多いから…

さくらばな


お店を始めたきっかけや食堂で提供している季節ごとのおすすめメニューについて教えていただきました。

おいしい焼き物を提供してます。

最後の研修地だったので、櫻花さんからのリクエストで、1日島を回って学習してきたことをさくらばなで一緒に働いているお母さん方にお伝えする時間を設けていただきました。

最後の最後でまとめ学習ができてよかったです。

到着式


実行委員の司会できちんと整列をして始めました。

学芸員さんへお礼の言葉。感謝の気持ちをしっかりと伝えれました。

学芸員さんからの話では「地元愛はつくられるものではない!」『つくらていくもの!!』今回お世話になってきた地元の方々の様子を見るとわかると思う!と大切なお話をしていただきました。
今日1日色々と学ばせていただきありがとうございました。また、安全運転に心がけ運転してくださった運転手さんにも感謝申し上げます。

本文ここまで

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