町防災訓練8/29(地震)
最終更新日:2025年9月24日
毎年この時期に奥尻町防災訓練が町内会や各学校等で行われます。中学校も行いました。奥尻中学校と奥尻高等学校は「連携型中高一貫教育」なこともあり、校舎が繋がっています。体育館・理科室(生物室、物理質)・音楽室・家庭科室が共有のため一緒に防災訓練を行っています。今回は高等学校の方で『地震→大津波警報→火災』を想定した訓練でしたので、「地震→大津波警報」で準備していた中学校は、別で行うこととしました。火災については別日程で行っています。
どこの学校も備えていると思いますが、奥尻町でも各教室に生徒人数と教科担任・支援員・TT・ALT用のヘルメットが収容され用意されています。※避難状況の写真は今回ありません。
各学年「お・か・し・も・す・き」の確認と「お・い・も」の確認をしました。

1年生の様子です。「シェイクアウト」の再確認をしました。
①Drop(姿勢を低くする)
②Cover(頭を守る)
③Hold on(揺れがおさまるまでじっとする)

日頃の備えがいざ!というときに判断が発揮されます。

3年生の様子です。3年生も1年生と同じように確認し、反省をしました。

中学校では日頃から高校校舎で「体育」「今の時期ならプール」「音楽」「家庭科」「理科」などの授業があるときの避難経路の確認も必要です。子ども達が安全で安心して学校生活が送れるように日頃から備えることを大切にします。
