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奥尻中学校 >  学校ニュース >  【令和3年度】 >  1人1台端末の活用⑩(デジタル教科書実証事業ほか) 5月31日

1人1台端末の活用⑩(デジタル教科書実証事業ほか) 5月31日

最終更新日:2022年4月19日

 5月31日の1校時目の各学年の授業の様子を紹介します。

 3年A組の理科では学習者用デジタル教科書を使用しました。これは、文科省の「学習者用デジタル教科書実証事業」によるもので、クラウド配信されるデジタル教科書が今年度1年間提供されます(本校は理科が提供されることに決定)。


 デジタル教科書の画面をピンチ(2本の指でつまむ操作)すると写真を拡大して見ることができます。重要な写真を鮮明に見ることができるのは理科のデジタル教科書の利点です。今年度の理科での使用をとおして、効果や課題を検証していくことになります。

左:拡大前は左右2ページ  右:写真(根の細胞)を拡大


 同じ時間の、2年A組国語科の授業です。新聞の投書記事を書くために、端末を活用しながら自分で設定した課題について資料を調べました。


 ごみ問題やオリンピック開催などについて、各自の課題に応じた資料を調べて、投書するための構成を考えました。


 同じ時間の、1年A組国語科の授業です。内容を整理して説明をするための文章構成の仕方について学習しました。


 その後、1人1台端末を使用して「自分の課題」「課題を解決する名言」「解決して今後どうなりたいか」についてまとめました。

 データは原稿用紙縦書き設定で入力。オフィスソフト使用のスキルも自然と高まります。


 というわけで、偶然ですが、3学級とも授業で1人1台端末が活用されていました。国の施策で導入された1人1台端末、令和3年度がスタートして2か月が過ぎようとしていますが、本校では日常的に活用できる環境が整い、生徒は「文房具」として当たり前に学びに活用しています。
 




 

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