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令和2年度奥尻中学校「立志式」

最終更新日:2021年2月12日

立志式 ~将来に向けて、己の決意を示して~

 2/6(土)、奥尻中学校の伝統的行事である「立志式」を行いました。
 できる限りの感染拡大防止対策として、一人一人発表を終える毎にマイクを消毒したり、十分な換気を行ったりしながら、実施しました。
 立志式は前生徒会長の後輩への言葉から始まりました。
「ステージでの発表はとても緊張すると思います。立志式はそれぞれの将来への目標や決意を宣言する場ですので、肩の力を抜いて堂々とした姿で臨んでほしいです。高校、大学、あるいはその先で、夢が変わることもあると思います。今現在の自分の気持ちを言葉にすることで、これからの普段の生活をどう送っていくのか、今の自分に必要なことは何かを改めて確認する機会になればと思います。夢が決まっている人・いない人、どちらが良いのか私にはわかりません。高校を経て、人によっては大学に行き、仕事に就きます。進む道のりは違っても、私たちが頑張っているとき、必ずどこかに自分以外にも頑張っている人がいます。互いに違う夢を持っていても、日々同じ時間を過ごしている仲間と同じ場所で、それぞれの決意を表明することに大切さがあるはずです。立志式での皆さんの堂々とした演説を楽しみにしています。」





発表した2年生は、厳かな雰囲気の中で、とても緊張した様子でしたが、今の自分を見つめ、将来に向けての決意を壇上でしっかりと述べてくれました。その中で全員共通して語っていたのが「職場体験学習で学んだこと」でした。職場体験学習は昨年11月にコロナ禍でありながらも地元の業者が「奥尻の子どものために」と受け入れてくれたものであり、それが今回の発表に大きくつながっています。子どもたちにたくさんのことを感じさせ、学ばしてくれた地元の業者の方々に改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

奥尻中学校は「文化祭」「体育祭」「立志式」とコロナ禍であってもできる限りの感染対策を行い、行事を実施しています。今回もたくさんのハードルを乗り越え、この立志式を実施できたことは生徒の成長につながったことと確信しています。奥尻中学校はこれからも「学び、生徒の成長を止めない」教育活動に邁進していきます。

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