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町有バスに新車両(14人乗ワゴン)が導入されました

最終更新日:2025年12月3日

 奥尻町では、地域公共交通の発展によるまちづくり政策の推進を図るため、今年4月に『奥尻町地域公共交通計画』を策定し、グリーンスローモビリティやライドシェア導入などに取り組んでいます。
 この取り組みの一環として、国の事業(共創モデル事業)を活用し、町有バスの「ダウンサイジング実証運行」を実施することとなり、新たに14人乗り車両1台を導入し、町有バスの小型化を図り、燃料費や維持管理費の削減、安心・安全運行の向上や運転手負担の軽減などによる路線バス運行の改善を図ります。

 うにまるマークや赤いラインが目印になりますが、類似車両がありますので、お間違えの無いようご利用下さい。

 今後、日中の路線バス運行を中心に14人乗ワゴン車が活躍しますですので、町民皆さまのご利用と町有バスへのご理解とご協力をお願いいたします。

実証運行の概要

1.実証運行期間
 令和7年12月3日から

2.現在の運行計画
 午前:神威脇方面1往復(9:30~11:55)
 午後:稲穂方面 1往復(12:22~13:28)
 ※路線バス運行ダイヤの見直しの際は変更となる場合があります。

3.期待される効果
 燃料費の削減、車両の維持管理費の削減、安心・安全運行の向上や運転手負担の軽減など

お問い合わせ

整備交通課バス運行係
電話:01397-2-4111
FAX:01397-2-2777

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