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勾玉の謎を解く・・・奥尻島勾玉シンポジウムを開催します!

最終更新日:2025年10月8日

青苗遺跡から発掘されて町指定文化財になっている勾玉(まがたま)と、近年の青苗遺跡の発掘成果を交えて、古墳文化、北東アジア史、擦文文化の専門の先生方が詳しく解説します。

最大の謎である勾玉の持ち主は誰であったのかを皆で討論しますので、奥尻島の宝である勾玉や擦文時代の重要遺跡である青苗遺跡の価値について皆さんで考えてみましょう!

青苗遺跡から見つかった勾玉など

青苗遺跡発掘の様子(2024年8月)

日時

2025年1026日(日曜日)

時間

130017:10(開場・受付12:30~)

会場

奥尻町海洋研修センターホール 入場無料 申し込み不要

基調講演  

「「日本列島の古墳文化と奥尻島」 福永 伸哉特任教授(大阪大学)

発表

「シンポジウム開催趣旨と青苗遺跡の紹介」稲垣 森太主任学芸員(奥尻町教育委員会)

「青苗遺跡の発掘調査成果とその意義」菊地 芳朗教授(福島大学)

「北海道と北東アジアからみた青苗遺跡群」臼杵 勲教授(札幌学院大学)

「擦文文化の対外交流と青苗遺跡」鈴木 琢也事業部長(北海道博物館)

主催:奥尻町教育委員会 共催:福島大学行政政策学類考古学研究室

お問い合わせ:奥尻町教育委員会事務局社会教育係 電話:01397-2-3890

勾玉シンポジウム リーフレット

本文ここまで

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