廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症対策について

最終更新日:2021年1月25日

 環境省環境再生・資源循環局より「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」が策定されましたので、本ガイドラインを活用し、新型コロナウイルス感染症対策等に取り組んでいただきますようお願いいたします。

廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン.pdf
 

1 ご家庭の皆様へ 

 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいる場合、
「ごみは直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを
心がけてください。

家庭でのごみの捨て方.pdf
 

2 事業者の皆様へ

 ごみの捨て方に注意することで、従業員だけでなく、皆様が出たごみを扱う廃棄物処理業者の方にとっても新型コロナウイルスの感染対策となります。家庭と同様に「ごみは直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけてください。

宿泊施設の廃棄物を取り扱うみなさまへ.pdf
 

3 廃棄物処理業者の皆様へ

 廃棄物処理業は、国民の生活を維持するために不可欠なサービスの一つであり、新型コロナウイルスが流行した場合においても、安全かつ安定的に廃棄物の適性処理を行うとともに、その事業を継続することが求められ、「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に基づき、感染性廃棄物の適性処理の徹底をお願いします。また、従業員の体調管理の徹底や、収集運搬時および処分時における作業者への感染防止に万全を期するようお願いします。

ごみの収集運搬作業をされる皆様へ.pdf
 

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