ここから本文です。

奥尻町の『ふるさと納税』

最終更新日:2024年7月5日

奥尻町ふるさと納税概要


ふるさと納税とは・・・

・「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」や「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。そのため、自分の生まれた故郷に限らず、どの自治体にでもふるさと納税を行うことが出来ます。
・ふるさと納税(寄附)額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として金額が控除される制度です。

※一定の上限はあります。
※法人の場合、法人税法上、全額が損金算入できます。

・活用方法を選ぶことができます。
・ふるさと納税をされた方は、ホームページ上でご紹介させて頂きます。

※お名前とご住所は公表しないこともできます。

控除を受けるために

・ふるさと納税を行うと、確定申告に必要な寄附を証明する書類(受領書)が発行されます。
・控除を受けるためには、原則として、ふるさと納税を行った
翌年3月15日までに住所地の所轄の税務署に確定申告を行う必要があります。

※確定申告を行う際には、寄附を証明する書類(受領書)を添付して下さい
・確定申告を行うと、ふるさと納税を行った年の所得税から控除されます。
・所得税からの控除に加えて、ふるさと納税を行った翌年度分の住民税が減額される形で控除されます。
・なお、確定申告を行う際はマイナポータル連携を利用した自動入力が便利です。
 マイナポータル連携では、ふるさと納税・医療費などの控除情報や、給与所得・年金所得の源泉徴収票情報などの収入情報も自動入力が可能です。また、マイナポータル連携を利用して取得した寄付金受領証明等の情報は、確定申告書をe-Tax(電子申告)で提出する際に、添付書類データとして確定申告書データ等とともに送信できるため、書面の寄付金受領書名所等の提出や保存は必要ありません。
 マイナポータル連携を利用するためには、事前準備が必要です。控除証明書等の発行主体によっては連続手続を完了してから控除証明書等のデータが取得可能となるまでに数日かかる場合もありますので、早めの準備をお願いします。
詳細は国税庁「マイナポータル連携特設ページ」及び「確定申告書等作成コーナー」をご覧ください。

【マイナポータル連携特設ページ】
(外部サイト「国税庁」へ移動します)
【確定申告書等作成コーナー】(外部サイト「国税庁」へ移動します)
【動画で見る確定申告】(外部サイト「国税庁」へ移動します)


ふるさと納税(寄附)手続きの流れ



ふるさと納税ワンストップ特例申請制度

・平成27年4月1日から、確定申告の不要な給与所得者等は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税を行った各自治体に申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まりました。
・確定申告の不要な給与所得者等で、ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税ワンストップ特例の申請が行えます。

※オンライン申請も可能です。
・ふるさと納税ワンストップ特例の申請書をふるさと納税を行った翌年の1月10日までに提出して下さい。
・所得税からの控除は行われず、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

確定申告を行う方は、ふるさと納税ワンストップ特例の申請が無効となるため、ワンストップ特例の申請をした分も含めて寄付金控除額を計算する必要があります。詳細は国税庁ホームページをご覧ください。
【タックスアンサー ふるさと納税(寄附金控除)】
(外部サイト「国税庁」へ移動します)


ふるさと納税ワンストップ特例申請書

・ふるさと納税ワンストップ特例申請書は下記様式となりますので、必要箇所ご記載頂き本人確認書類を添付したうえ、ご提出お願いします。

申請書類:
寄附金税額控除に係る申告特例申請書(PDF:50.7KB)
本人確認書類:ワンストップ特例申請書添付書類(PDF:191KB


所得税・個人住民税の控除の概要

・奥尻町を含む自治体への寄附金は、確定申告により、所得税・個人住民税の控除が受けられます。
・軽減率は、所得税と個人住民税を合わせて「寄付金-2,000円」が基本となりますが、上限額がございます。
・軽減額は、収入や家族構成等により異なります。

※所得税に関してはお近くの税務署、個人住民税はお住まいの市区町村の住民税担当窓口にてご確認下さい。


ふるさと納税(寄附)の使い道

1.まちの活力を育てる(産業振興)

あわび・なまこ養殖事業、あわび人工種苗放流事業、定期観光バス運行事業、観光PR、農業施設の整備、造林・林道・森林保全事業、雇用創出 等

2.まちのぬくもりを育てる(保健・医療・福祉の充実)

病院の運営、高齢者の医療対策、疾病予防と健康づくり、介護予防・地域支え合い事業、介護保険・サービス事業、障がい者の福祉対策、児童・母子の福祉・医師確保 等

3.まちのうるおいを育てる(基盤整備・生活環境の整備)

ゼロカーボン推進事業、町道の維持管理、港湾整備、交通機関の確保対策、町営・道営住宅の管理、公園の管理、景観の保全、水道・下水道の管理、ごみ・し尿の対策、交通安全、消防・救急体制の整備、防災体制の整備、治水・治山・海岸保全、日常的エネルギーの安定供給 等

4.まちへの誇りと愛着を育てる(教育・生涯学習・文化の充実)

各学校・幼稚園の運営、児童・生徒の健全育成、スクーバ活動への助成、奨学金貸付、青少年体験交流事業、各種社会教育活動・スポーツの振興、郷土文化の保存・活用、文化・芸能活動の推進 等

5.まちの輪を育てる(地域づくり・まちづくり)

住民参加型のまちづくり、コミュニティ活動、奥尻三大祭への補助、離島振興・交流事業、情報通信の活用 等


※特に希望がない場合については、町で協議し決定させて頂きます。

ふるさと納税(寄附)お申し込み方法

・お申し込みについては、窓口・郵送もしくは電話・メール、FAXやふるさと納税「ポータルサイト」 | 北海道奥尻町 (okushiri.lg.jp)で受け付けております。
※クレジットカード決済をご希望の場合、各ポータルサイトからお申し込み頂けますようお願いします。
・電話もしくはメールでのお申し込みにつきましては、下記連絡先までご連絡頂けますようお願いします。

………………………………………………………………………………………
奥尻町ふるさと納税お問い合わせ事務局(Scale-UP株式会社)
受付時間:9:00~18:00(土日祝・年末年始を除く)
TEL:03-6550-8150
メール:support-okushiri@scale-up.co.jp
………………………………………………………………………………………


ふるさと納税への寄附一覧および活用実績

令和5年度中に寄附されました、ふるさと納税は32事業の実施費用の一部として執行いたしました。
皆様の奥尻町への温かいご支援に改めて感謝申し上げますとともに、これからもご支援頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

令和5年度

令和4年度

令和3年度

令和2年度


ふるさと納税概要パンフレット

・奥尻町ふるさと納税概要パンフレットについては下記よりダウンロード下さい。

パンフレット:ふるさと納税概要パンフレット(PDF:3MB

お問い合わせ

総務課
管財係
〒043-1498
北海道奥尻郡奥尻町字奥尻428番地2
電話:01397-2-3401
FAX:01397-2-3445
メール:furusato-no@town.okushiri.lg.jp

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る