小中学校教育の概要
最終更新日:2025年7月4日
奥尻町の教育目標
教育の基本方針
2. ふれあいと活力に満ちた地域づくりを目指す生涯学習・社会教育の推進
3. ふるさと奥尻を愛し、誇りが持てる人づくり
奥尻小学校

| 所在地 | 奥尻町字宮津40番地 |
|---|---|
| 電話 | 01397-2-2424 |
| 開校年月日 | 明治15年12月5日 |
| 開校記念日 | 12月5日 |
1.学校の特色
奥尻小学校は平成26年4月、東風泊地区にある旧宮津小学校と統合し、その校舎を引き継ぎました。以前の保護者層は漁業従事者が中心でありましたが、漁業従事者の減少や高齢化により、現在は自営業や会社員、公務員が大半を占めています。学校区は、上記の学校統廃合により、北は稲穂地区から南は恩顧浜地区までの島北部一帯となっています。
しっかりと「声の出せる」子どもたちを育てることを目標に、普段から挨拶を重視した教育活動を行っています。
2.教育目標
かんがえを表す子 あきらめない子 ともにみとめ合える子
青苗小学校

| 所在地 | 奥尻町字富里36番地 |
|---|---|
| 電話 | 01397-3-2352 |
| 開校年月日 | 明治22年10月30日 |
| 開校記念日 | 10月30日 |
1.学校の特色
青苗小学校は奥尻島の南部に位置し、冬は季節風が厳しいが、比較的温暖で特に夏は過ごしやすい気候であります。
北海道南西沖地震被災(平成5年7月)により校舎が損壊し、平成7年3月津波防災に対応した近代的校舎が完成し、町内初となるオープンスペースを生かした新しい教育観に立った特色ある学校運営を推進しています。
主体的な学びを実現するために、子どもたちが主人公となる学びに向けた教育活動を実践しています。
2.教育目標
私たちは未来に力いっぱい伸びてゆく、青苗小学校の子どもです
○考える子 【知】 主体的、創造的に物事を考え、真理を追及する子ども
○やさしい子 【徳】 生活にうるおいや深さをもち、美しいことに感動する子ども
○助け合う子 【協働】 責任を重んじ、友達を大切にし、協力する子ども
○きたえる子 【体】 心身ともにたくましくねばり強くきたえる子ども
奥尻中学校

| 所在地 | 奥尻町字赤石411番地2 |
|---|---|
| 電話 | 01397-2-2037 |
| 開校年月日 | 平成29年4月1日 |
| 開校記念日 | 4月15日 |
1.学校の特色
歴史ある「奥尻中学校」と「青苗中学校」を統合した新しい『奥尻中学校』が平成29年4月1日に開校しました。校舎は、平成28年4月に道立高校から町立高校へと移管された「北海道奥尻高等学校」の敷地内に建設され、渡り廊下で高校校舎と接続し、連携型の中高一貫校教育を実践し、奥尻島の将来を担う人材の育成に取り組んでいます。
2.教育目標
校 訓 未来へつなぐ
学校教育目標 「生きる力を持ち ふるさとの未来を担う 人間性豊かな生徒の育成」
目指す学校像
1.生徒が通いたくなる学校
2.保護者が通わせたくなる学校
3.教職員が勤務したくなる学校
4.地域に信頼され大切にされる学校
目指す生徒像
1.主体的に学び行動する生徒(自立・向上)
2.自他共に尊重する心豊かな生徒(共生・人間性)
3.健康でたくましい心身を持つ生徒(意思)
4.ふるさとを愛し社会に貢献する生徒(社会力)
目指す教師像
1.生徒を愛する教師(生徒に夢を与え、子どもと共に汗を流す教師)2.使命感のある教師(奉仕者としての使命感と誇りを持つ教師)
3.指導力のある教師(研修に励み、資質・能力の向上を目指す教師)
4.信頼される教師(生徒・保護者・地域に信頼される教師)
「おくしり運動」で自分を磨く
お:思いやる心く:くじけぬ魂
し:信頼される姿
り:りりしい姿
お問い合わせ
教育委員会事務局
電話:01397-2-3890
FAX:01397-2-3891
