スズメバチにご注意を!
最終更新日:2025年6月25日
毎年6月~9月は、スズメバチ巣が多く発見されています。
スズメバチは、国内のハチ類の中で最も大きく、北海道内では
14種類が生息しています。
このため、毎年スズメバチに刺される被害が数多く発生しており、毎年全国で30名~40名、道内でも数名が亡くなっており、大変危険なハチです。
スズメバチやその巣を発見した場合は、近寄ったり、刺激を与えたり、個人で駆除するのは大変危険ですので、奥尻町役場 住民課 住民生活係 (電話01397-2-3404)へ、すぐに駆除の依頼をしてください。
2リットル飲料水のペットボトルなどに誘香液を入れ、3セ
ンチ四方程度の穴を4箇所開けて、その中にハチを誘い込み
ます。ペットボトルは木などにつるしておきます。
入り込んだハチは、出られずにやがて死んでしまいます。
スズメバチをはじめ、害虫の捕獲や駆除にも役立ちます。
○ 誘香液の作り方
【使用する材料】・・・・・ 日本酒、酢、砂糖
1.日本酒150ミリリットルに酢50ミリリットルを入れる
2.次に砂糖を50~70グラム加えて混ぜ合わせる
誘香液は材料の分量などにより効果に違いがありますの
で、いろいろと工夫してみてください。
※また、誘香液は住宅の多い場所や人が集まる場所から
離れたところに設置してください。
・ 腕や手、顔など衣服に覆われていない部分が刺されやすいの
で、なるべく長袖や長ズボンを着用する
・ ハチは黒っぽいものに攻撃しやすいので、なるべく白色や明
るい色の服装にする。
○ ハチが近寄ってきた場合
・ ハチが近寄ってきたら、なるべく姿勢を低くしてハチが遠ざ
かるのを待つか、静かにその場から離れる
・ 手や棒などで振り払ったり、体を急に動かさないようにする
○ ハチに刺された場合
・ 軽い症状でも必ず医師の診察や治療を受けてください。
・ 病院に行くまでの応急処置として、刺された直後に傷口から
毒を吸い出し、冷水や濡れタオルなどで冷やし、抗ヒスタミ
ン軟膏を塗る
スズメバチは、国内のハチ類の中で最も大きく、北海道内では
14種類が生息しています。
このため、毎年スズメバチに刺される被害が数多く発生しており、毎年全国で30名~40名、道内でも数名が亡くなっており、大変危険なハチです。
スズメバチやその巣を発見した場合は、近寄ったり、刺激を与えたり、個人で駆除するのは大変危険ですので、奥尻町役場 住民課 住民生活係 (電話01397-2-3404)へ、すぐに駆除の依頼をしてください。
| 項目 | スズメバチ | アシナガバチ |
| 見た目の特徴 | 黒と黄色の縞模様でがっしりした体つき | 細身で脚が長く、黄褐色 |
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|
| 攻撃性 | 非常に高く、集団で襲うこともある | 比較的おとなしいが、刺激すると刺す |
| ピーク時期 | 8月~10月 | 6月~9月 |
| 巣の構造 | 球状で密閉された構造 | シャワーヘッド状で開放的 |
| 巣 | ![]() |
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■ スズメバチの退治に有効な方法
○ 誘香液を使用する2リットル飲料水のペットボトルなどに誘香液を入れ、3セ
ンチ四方程度の穴を4箇所開けて、その中にハチを誘い込み
ます。ペットボトルは木などにつるしておきます。
入り込んだハチは、出られずにやがて死んでしまいます。
スズメバチをはじめ、害虫の捕獲や駆除にも役立ちます。
○ 誘香液の作り方
【使用する材料】・・・・・ 日本酒、酢、砂糖
1.日本酒150ミリリットルに酢50ミリリットルを入れる
2.次に砂糖を50~70グラム加えて混ぜ合わせる
誘香液は材料の分量などにより効果に違いがありますの
で、いろいろと工夫してみてください。
※また、誘香液は住宅の多い場所や人が集まる場所から
離れたところに設置してください。
■ スズメバチへの注意事項
○ 野外へ出る場合・ 腕や手、顔など衣服に覆われていない部分が刺されやすいの
で、なるべく長袖や長ズボンを着用する
・ ハチは黒っぽいものに攻撃しやすいので、なるべく白色や明
るい色の服装にする。
○ ハチが近寄ってきた場合
・ ハチが近寄ってきたら、なるべく姿勢を低くしてハチが遠ざ
かるのを待つか、静かにその場から離れる
・ 手や棒などで振り払ったり、体を急に動かさないようにする
○ ハチに刺された場合
・ 軽い症状でも必ず医師の診察や治療を受けてください。
・ 病院に行くまでの応急処置として、刺された直後に傷口から
毒を吸い出し、冷水や濡れタオルなどで冷やし、抗ヒスタミ
ン軟膏を塗る
お問い合わせ
住民課住民生活係
電話:01397-2-3404
FAX:01397-2-3904




