奥尻島津波館

最終更新日:2020年5月11日

 1993年7月12日午後10時17分、奥尻島に大きな被害をもたらした「北海道南西沖地震」。その災害の記憶と教訓、そして全国から寄せられた復興支援への感謝。それらを後世に伝えるのが、「奥尻島津波館」の役割です。
 展示スペースは「ドキュメント北海道南西沖地震」「198のひかり」など7つのテーマにわかれています。地震災害からの記録だけでなく、島の遺跡から発掘された「ヒスイの勾玉」や遺物の展示にも注目してください。
 さらに、臨場感ある映像と音をそなえた「映像ホール」では、北海道南西沖地震の発生メカニズムから災害の規模、そして復興への姿がつづられたドキュメント作品である、「災害の記録」を上映しています。
 
奥尻島津波館の写真
奥尻島津波館
 
所在地 奥尻町字青苗36
電話 01397-3-1811
アクセス 奥尻町マップ
開館時期 4月23日~10月31日まで(月定休、7・8月と祝日除く)
※新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を受け、当面の間、臨時休館としております。
入館時間 9時~17時まで
料金 大人520円・小中高生170円
団体(10名以上)大人470円・小中高生150円

お問い合わせ先

教育委員会事務局社会教育係
電話:01397-2-3890
FAX:01397-2-3891

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