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北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  スクーバダイビング >  令和4年度 >  7/13~7/15 (第3期スキューバ)海洋実習が始まりました。

7/13~7/15 (第3期スキューバ)海洋実習が始まりました。

最終更新日:2022年7月21日

7月13日(水)~15日(金) 海洋実習が始まりました。

今週のスキューバダイビングの授業では、3学年は海洋実習を行いました。1・2年生も海洋実習が始まる予定でしたが、波が高いためプール実習に変更になりました。また、その裏では海浜清掃やロープワーク体験、学科講習、調理実習などの活動も行いました。

海洋実習では、まず実習中の災害発生を想定した避難訓練を行いました。3学年が真剣に訓練に取り組む様子を1学年も緊張した面持ちで見学していました。1・2年生は8月に行う予定になっているので、どのような動作をするべきなのかを確認していました。1・3年生は合間に海浜清掃も行い、実習地の赤石漁港や沿道のゴミを取りました。漂着するペットボトルゴミや発泡スチロールがメインで、日本語以外のゴミも散見されました。

1学年はロープワーク体験を行いました。水産指導所の澤田所長様や小林主査様、漁業青年部専門家の方々に教わりながら、「もやい結び」を中心に、様々なロープの結び方を練習していました。ここで学んだ実践的な知識は将来、自動車故障時の牽引で活用できるという話もありました。今後、ここで学んだことが実生活で活きていくことを期待しています。

2学年は調理実習を行いました。奥尻島の水産物である「イカ」、「タコ」、「ツブ」を具材に、考案した料理を実際に調理しました。イカの唐揚げ、タコとブロッコリーのアーリオオーリオ、タコ焼き等を調理し、実食しました。

これらの活動を行うにあたって、ダイビングインストラクターの方々をはじめ、臨時バスの運行・実習中の警戒艇の運行・潜水部会でのタンクへの充填作業・ロープワーク体験など、多くの方に様々な場面でご協力いただいております。多大なお力添えに感謝申し上げます。おかげさまで夏休み前のスクーバ実習を事故なく終了することができました。

夏休み明けには、最後のスクーバダイビングが予定されています。スキューバ第3期は天候に恵まれませんでしたが、8月は天気に報われることを祈っています。



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