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遠隔授業導入プロジェクト

離島でも都市部と同じ教育を

北海道教育委員会のICT加速化事業指定校(2016年度~)

北海道教育委員会のICT加速化事業指定校(2016年度~)

専門のネットワークを使った遠隔授業システムを使用し、生徒の多様な興味・関心に対応する授業を展開しています。
奥尻中学校で展開している遠隔授業は、リアルタイムでの授業配信を行う双方向型です。拠点校の学校と本校を結び、幅広く学ぶしくみを導入しています。

遠隔授業研究協力校
専用に機器を設置したスタジオから授業を行います。授業者には、生徒の様子がモニタでわかるようになっています。
奥尻中学校(研究会開発校)
デュアルストリーム画面(授業者とプレゼン画面)方式で授業を受けます。
専門家による授業
専門的なスキルを持った方々から、情報ネットワークを介して直接指導を受けることができます。
リアルタイムの意見交流
専用の高速な回線を使用しているので、音声の遅延はほとんどありません。
アクティブ・ラーニング
一般的に遠隔授業は知識伝達型の授業になりがちですが、本校では活動的・協働的な学習を展開し、思考力・判断力・協働性を育成しています。
双方向型遠隔授業
授業者には生徒のようすがハンディカメラで伝えられます。一斉型にならないよう、協働学習を取り入れて学習しています。

奥尻中学校の遠隔授業の取り組み(2015年度~)

2015年11月
沖縄県の宮古島市立下地中学校と生徒会の生徒が学校紹介や日常生活の交流を行いました。
(無料のWEB会議システム利用)
2016年3月
北海道教育大学附属函館中学校と英語の交流授業を行いました。
(無料のWEB会議システム利用)
2016年7月
北海道教育大学附属函館中学校と理科の交流授業を行いました。
(無料のWEB会議システム利用)
2017年2月
北海道立教育研究所と接続し、北海道教育委員会の工藤指導主事による美術の授業がありました。
(遠隔授業システム利用)
 
2017年3月
北海道立教育研究所と接続し、北海道教育委員会の工藤指導主事による2回目の美術の授業がありました。
(遠隔授業システム利用)
 

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