防災プログラム教育旅行者受入開始!

 奥尻島は平成5年7月12日、北海道南西沖地震の地震・津波より死者198名の犠牲者と壊滅的な被害を受け、人口4,500名の町は絶望の危機にさらされました。しかし全国の皆様の温かいご支援により震災から5年で完全復興宣言。復興した町は、地震・津波防災対策により災害に強い町に蘇り、そこで暮らす島民は地震・津波から命を守る術を後世に語り継いでいます。この防災意識をより広く後世に伝える防災推進プロジェクトを全国に発信して教育旅行の受入れを積極的に行い奥尻島の過去の経験を未来に活かしていくために、次により、プロジェクトを開始します。

◇平成5年発生の北海道南西沖地震からの復興・防災対策を活用した教育旅行受入れを実施
◇復興した島の環境・施設・人が一体となり地震・津波から命を守る防災教育プログラム推進
 「防災ロールプレイ」「防災フットパス」「島の語り部」「炊き出し体験」等
◇「奥尻島歓迎キャンペーン事業」の活用(6m以上宿泊目的のバス奥尻島乗り入れへの復路航 送料金助成)及び企画・視察などのバックアップ体制の推進

 なお、詳しいことについては、こちら 津波から復興した奥尻島が伝える【「心の島ヂカラ」】P1-20(PDF)【「心の島ヂカラ」】P21-40(PDF)をご覧になるか、下記までお問い合わせください。
 
心の島ヂカラ
心の島ヂカラ
 

お問い合わせ先

地域政策課商工観光係
 電話:01397-2-2351(直通)
 電話:01397-2-3404(課直通)
 FAX:01397-2-3445

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