スズメバチにご注意を!

 毎年7月~9月は、スズメバチ巣が多く発見されています。
 スズメバチは、国内のハチ類の中で最も大きく、北海道内では
14種類が生息しています。
 このため、毎年スズメバチに刺される被害が数多く発生しており、毎年全国で30名~40名、道内でも数名が亡くなっており、大変危険なハチです。

 スズメバチやその巣を発見した場合は、近寄ったり、刺激を与えたり、個人で駆除するのは大変危険ですので、奥尻町役場 地域政策課 住民生活係 (電話01397-2-3404)へ、すぐに駆除の依頼をしてください。

■ スズメバチの退治に有効な方法

○ 誘香液を使用する
  2リットル飲料水のペットボトルなどに誘香液を入れ、3セ
  ンチ四方程度の穴を4箇所開けて、その中にハチを誘い込み
  ます。ペットボトルは木などにつるしておきます。
  入り込んだハチは、出られずにやがて死んでしまいます。
  スズメバチをはじめ、害虫の捕獲や駆除にも役立ちます。

○ 誘香液の作り方
 【使用する材料】・・・・・ 日本酒、酢、砂糖
  1.日本酒150ミリリットルに酢50ミリリットルを入れる
  2.次に砂糖を50~70グラム加えて混ぜ合わせる
    誘香液は材料の分量などにより効果に違いがありますの
    で、いろいろと工夫してみてください。
   ※また、誘香液は住宅の多い場所や人が集まる場所から
    離れたところに設置してください。


■ スズメバチへの注意事項

○ 野外へ出る場合
 ・ 腕や手、顔など衣服に覆われていない部分が刺されやすいの
   で、なるべく長袖や長ズボンを着用する
 ・ ハチは黒っぽいものに攻撃しやすいので、なるべく白色や明
   るい色の服装にする。

○ ハチが近寄ってきた場合
 ・ ハチが近寄ってきたら、なるべく姿勢を低くしてハチが遠ざ
   かるのを待つか、静かにその場から離れる
 ・ 手や棒などで振り払ったり、体を急に動かさないようにする

○ ハチに刺された場合
 ・ 軽い症状でも必ず医師の診察や治療を受けてください。
 ・ 病院に行くまでの応急処置として、刺された直後に傷口から
   毒を吸い出し、冷水や濡れタオルなどで冷やし、抗ヒスタミ
   ン軟膏を塗る


ハチの中でも最も危険なスズメバチ


スズメバチの巣

お問い合わせ先

地域政策課住民生活係
電話:01397-2-3404
FAX:01397-2-3445

  • ページの先頭へ戻る