奥尻町過去の災害記録

 奥尻島は、過去に様々な自然災害に幾度となく襲撃され、その都度住民の懸命な努力で復興を成し遂げ、今日の奥尻町の発展を築いてきました。
 特に、平成5年7月12日午後10時17分に突然奥尻島を襲った 「 北海道南西沖地震災害 」 は、日本海観測史上最大級のマグニチュード7.8を記録し、過去に例のない地震、驚異的な速さと高さの津波、その後の火災と3重の大惨事に遭遇して壊滅的な被害を受け、当時は 「 奥尻島の復興は無理 」 とも言われました。
 しかし、全国からの救援物資や義捐金、大きな励ましのおかげで何とか立ち直ることができました。
 奥尻島を襲った自然の猛威の数々の中で、記録が残っている主な災害をまとめましたのでご紹介します。

災害記録の一覧はこちらをご覧ください。
地震
地震で観音山が崩壊し、ホテルや住宅等を押し潰して多くの犠牲者が出た奥尻地区
津波
巨大な津波が奥尻島を襲い、市街地すべてと多くの住民を一瞬で奪い去られた青苗地区
火災
地震と津波の直後に火災が発生し、津波被害から免れた家々を次々と焼失しながら、翌日まで燃え続けた青苗地区 (写真は朝日新聞社提供)

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