奥尻島津波館

北海道南西沖地震

 1993年 ( 平成5年 ) 7月12日、22時17分。
北海道南西沖の深さ34キロメートルを震源とするマグニチュード7.8の地震が日本海域を襲いました。
震源地に近い奥尻島は、日本海観測史上最大級といわれる地震 ・ 大津波により壊滅的な被害を受けました。
死者 ・ 行方不明者は198名にも及び、残された島民からも平穏な暮らしを奪い去りました。

奥尻島津波館の概要

 震災から8年、2001年にオープンした 「 奥尻島津波館 」 は、災害の記憶を忘れないために、またそこから学んだ教訓を後世に残すために建てられました。
テーマ別に7つの展示スペースを設け、災害の様子と復興までを伝えています。

所在地 〒043-1521 奥尻町字青苗36番地
電話:01397-3-1811 ( FAX同じ )


完成年月日 平成12年10月20日

事業名 コミュニティ ・ アイランド推進事業 ( 国土庁所管 )

総事業費 約11億4,900万円

施設の規模・構造 鉄筋コンクリート造、延べ面積1,347.1平方メートル

1階部分の施設
エントランスホール、ラウンジ展示ホール、ビューラウンジ、
事務室、収蔵庫、トイレ、機械室

地下部分の施設
映像ホール兼レクチャールーム、遺跡展示室

展示コーナー 展示コーナー
メモリアルプレート、ドキュメント南西沖地震、
198のひかり、立体模型、救助活動と復興、
希望のまち、勾玉物語

映像ホール
・災害の記録 ( 約10分間 )

開館期間と時間 4月15日~11月15日 ( 期間中は無休 )
9:00~17:15 ( 最終入館時刻は17時00分 )

入館料 大人:500円、小中高生:170円
(団体(10名以上)の場合は、
大人:450円、小中高生:150円)

お問い合わせ先

教育委員会事務局
奥尻島津波館
 電話:01397-3-1811 ( FAX同じ )
奥尻町教育委員会事務局
 電話:01397-2-3890
 FAX:01397-2-3891

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