電子証明書の有効期限を更新する場合

 電子証明書の有効期限が近づいている場合、有効期限の3ヶ月前から更新を行うことができます。手続きの方法については新規発行申請の場合と同じです。
 更新後の有効期限は、更新手続きをした日から3年間となります。(更新前の有効期限から3年間ではありません)

【申請できる方】
 奥尻町に住民登録(奥尻町の住民基本台帳に記載)されている15歳以上の住民基本台帳カードをお持ちの方(15歳未満や成年被後見人の方は、その法定代理人の同行による申請が必要です)で、現在有効な電子証明書をお持ちで、その有効期限が残り3か月以内となった方。(有効期限が切れている場合は、新規発行を行います)

更新申請のしかた

(1)ご本人が申請される場合

【必要なもの】
・電子証明書新規発行・更新申請書(窓口にあります。又は下記よりダウンロードできます)
   様式をダウンロードする(様式・申請書ダウンロードのページに移動します)
・住民基本台帳カード
・本人確認書類(住民基本台帳カード(顔写真付き)、運転免許証、パスポート、その他官公署の発行した顔写真付きの証明書又は資格証等)
・発行手数料(500円)
・印鑑

※上記の本人確認書類がない申請の場合、窓口で即日発行することができません。この場合、申請の受付のみを行い、受付後にご本人宛に申請の意思確認のための照会書(兼回答書)を郵送します。照会書が届きましたら必要事項を記入し、再度窓口までご持参ください。回答書が確認できましたら発行となります。

【パスワードの設定】
 電子証明書を更新する際に、パスワードを窓口で設定していただきます。パスワードはアルファベット又は数字を用いて4文字以上16文字以内で設定ができます。
※パスワードは、新規発行時に設定したもの又はその後変更などした場合は、変更後のものが設定されていますので、事前にご確認ください。

【電子証明書発行時にお渡しするもの】
・更新した電子証明書を格納した住民基本台帳カード
・更新した電子証明書の写し(紙)
・更新前の電子証明書失効申請等受理通知書(更新前の電子証明書の失効を確認する書類です)
・発行手数料の領収書
・関係書類一式(電子証明書利用のご案内、ご準備いただくもの、各種お知らせ など)


(2)15歳未満や成年被後見人の方が申請される場合(法定代理人による申請)
 申請者ご本人が15歳未満又は成年被後見人の場合、法定代理人と一緒に来庁する必要があります。

【必要なもの】
・電子証明書新規発行・更新申請書(窓口にあります。又は下記よりダウンロードできます)
   様式をダウンロードする(様式・申請書ダウンロードのページに移動します)
・申請者ご本人の住民基本台帳カード
・法定代理人の本人確認書類(住民基本台帳カード(顔写真付き)、運転免許証、パスポート、その他官公署の発行した顔写真付きの証明書又は資格証等)
・法定代理人である確認書類(申請者が15歳未満の場合・・・戸籍謄本(全部事項証明書)、申請者が成年被後見人の場合・・・登記事項証明書)
 ※本籍が奥尻町にある場合、戸籍謄本は提出を省略できます。
・発行手数料(500円)
・法定代理人の印鑑

※上記の法定代理人の本人確認書類がない申請の場合、窓口で即日発行することができません。この場合、申請の受付のみを行い、受付後に法定代理人宛に申請の意思確認のための照会書(兼回答書)を郵送します。照会書が届きましたら必要事項を記入し、再度窓口までご持参ください。回答書が確認できましたら発行となります。

【パスワードの設定】
 電子証明書を更新する際に、法定代理人にパスワードを窓口で設定していただきます。パスワードはアルファベット又は数字を用いて4文字以上16文字以内で設定ができます。
※パスワードは、新規発行時に設定したもの又はその後変更などした場合は、変更後のものが設定されていますので、事前にご確認ください。

【電子証明書発行時にお渡しするもの】
・更新した電子証明書を格納した申請者ご本人の住民基本台帳カード
・更新した電子証明書の写し(紙)
・更新前の電子証明書失効申請等受理通知書(更新前の電子証明書の失効を確認する書類です)
・発行手数料の領収書
・関係書類一式(電子証明書利用のご案内、ご準備いただくもの、各種お知らせ など)


(3)ご本人が来庁できない場合(任意代理人による申請)
 申請者ご本人がやむを得ない理由で窓口に来庁できない場合、任意代理人による申請ができます。

【必要なもの】
・電子証明書新規発行・更新申請書(窓口にあります。又は下記よりダウンロードできます)
   様式をダウンロードする(様式・申請書ダウンロードのページに移動します)
・申請者ご本人の記名押印のある委任状
   様式をダウンロードする(様式・申請書ダウンロードのページに移動します)
・任意代理人の本人確認書類(住民基本台帳カード、運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  ※申請受付時は、顔写真のないものでも可能
・任意代理人の印鑑

※任意代理人による申請の場合、窓口で即日発行することができません。申請の受付のみを行い、受付後に申請者ご本人宛に申請の意思確認のための照会書(兼回答書)を郵送します。

【照会書が届いてから準備するもの】
・照会書に必要事項を記入します。(回答書欄、委任状欄、パスワード欄等にそれぞれ記入・押印)
・照会書に押印した印鑑の印鑑登録証明書が1通必要です。(発行日から3か月以内のもの)
・記入した照会書を同封の専用封筒に入れて確実に封をします。(パスワードを保護するため、異なる封筒や、封がされていないものや開封されたものは受付できません)
・申請者ご本人の住民基本台帳カード
・申請者ご本人の本人確認書類(住民基本台帳カード以外で、健康保険証等)
・任意代理人の本人確認書類(住民基本台帳カード(顔写真付き)、運転免許証、パスポート、その他官公署の発行した顔写真付きの証明書又は資格証等)
・発行手数料(500円)

 以上が準備できましたら、代理人が再度窓口にご持参ください。すべての書類が確認できましたら発行を行います。

【パスワードの設定】
 電子証明書を更新する際のパスワードは、職員が代わりに設定します。パスワードは照会書に記入されたものを設定します。(代理人が持参した照会書は、職員が開封します)
※パスワードは、新規発行時に設定したもの又はその後変更などした場合は、変更後のものが設定されていますので、事前にご確認ください。また、パスワードは職員が代理人に代わり設定することになりますので、後日ご本人によるパスワードの変更をおすすめします。

【電子証明書発行時にお渡しするもの】
・更新した電子証明書を格納した申請者ご本人の住民基本台帳カード
・更新した電子証明書の写し(紙)
・更新前の電子証明書失効申請等受理通知書(更新前の電子証明書の失効を確認する書類です)
・発行手数料の領収書
・関係書類一式(電子証明書利用のご案内、ご準備いただくもの、各種お知らせ など)

上記を窓口で受領後、申請者ご本人にお渡しください。

 

その他の関連手続き一覧

・公的個人認証サービス・電子証明書について
・電子証明書の新規発行申請をする場合
・電子証明書の発行時に設定したパスワードを忘れてしまった場合
・現在設定しているパスワードを変更したい場合
・パスワードの入力を連続で5回間違えてカードが使用できなくなった場合
・電子証明書が不要になったまたは利用をやめる場合
・カードに残っている電子証明書や鍵ペアを消去したい場合
・電子証明書を格納したカードを紛失した場合
・認証業務情報の開示請求をしたい
・開示された情報に誤りがあるので訂正したい




お問い合わせ先

総務課戸籍係
電話:01397-2-3402
FAX:01397-2-3445

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