法定代理人と任意代理人について

1.法定代理人

 法定代理人とは、法律(民法)の規定によって定められた代理人のことで、以下の3種類があります。15歳未満及び成年被後見人の方は、ご本人による申請はできませんので、法定代理人の方が代わりに申請を行ってください。

(1)親権者
 申請者ご本人が20歳未満の場合、この方に代わって、身分上及び財産上の監督保護・教育を内容とする権利義務を有する方です。

(2)未成年後見人
 申請者ご本人が20歳未満の場合で、この方に親権者がいないとき、又は親権者が管理権(財産に関する権限)を有しないときに後見となる方です。

(3)成年後見人
 申請者ご本人が成年被後見人の場合で、この方に代わってご本人のための法律行為を行う方、又はご本人による法律行為を補助する方です。

 15歳未満の方、成年被後見人の方が申請をする場合、申請者本人と法定代理人がそろって来庁する必要があります。

 成年後見制度について詳しいことは、法務省やお住まいの地域を管轄する各家庭裁判所にご確認いただきますようお願いいたします。以下のページも参考にご覧ください。

法務省(成年後見制度・成年後見登記制度)

裁判所(成年後見制度に関する審判手続きなどについて)
 


2.任意代理人

 上記の法定代理人以外の代理人は、すべて任意代理人となります。

 運転免許証、パスポート等、官公署発行の顔写真付証明書がない方は、任意代理人になることができません。
 申請者ご本人が、病気や出産等により入院されている場合など、やむを得ない理由で窓口に来庁することができないときなど、この任意代理人による申請をすることができます。
 なお、医師の診断書や入院証明書など、ご本人が窓口に来庁できないことがわかる書面等の提示を求めることがありますので、あらかじめご了承ください。 
 
 

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お問い合わせ先

総務課戸籍係
電話:01397-2-3402
FAX:01397-2-3445

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