小中学校教育の概要

奥尻町の教育目標 ふるさとの学び、町を育てる児童生徒の育成
奥尻町学校教育推進の重点 ・開かれた魅力ある学校づくりの推進 ・人間尊重の精神に基づいた教育の推進 ・ふるさとに愛着と誇りをもつ人間の育成 ・基礎・基本をふまえ、自ら学ぶ意欲の育成 ・豊かな心とたくましい身体を育てる教育の推進
 

奥尻小学校

所在地 奥尻町字宮津40番地
電話 01397-2-2424
開校年月日 明治15年12月5日
開校記念日 12月5日
 

1.学校の特色

 奥尻小学校は奥尻市街地にあり、以前は漁業が中心でありましたが、漁業従事者の減少や高齢化により、現在の保護者層は自営業や会社員、公務員が大半を占めています。
  学校区は、学校を起点として南北に約6㎞ずつあり、奥尻1区から5区、仏沢・球浦、谷地・武士川、赤石・恩顧浜の8地区に分けられています。
 保護者の教育に対する関心は、依然として学校依存の傾向は見られますが、若い保護者の増加により、参観日等の出席の増加など年々高まりを見せております。

2.教育目標

(1)たすけあう子 (2)かんがえる子 (3)がんばる子
学校スローガン「明るく、楽しく、磨き合う奥小」(切瑳琢磨)(平成10年改正)
がんばる子 {心を磨き合う子 頭を磨き合う子 体を磨き合う子} 磨き合う奥尻小っ子

 

青苗小学校

所在地 奥尻町字富里36番地
電話 01397-3-2352
開校年月日 明治22年10月30日
開校記念日 10月30日
 

1.学校の特色

 青苗小学校は奥尻島の南部に位置し、冬は季節風が厳しいが、比較的温暖で特に夏は過ごしやすい気候であります。
 北海道南西沖地震被災(平成5年7月)により校合が損壊し、平成7年3月津波防災に対応した近代的校舎が完成し、町内初となるオープンスペースを生かした新しい教育観に立った特色ある学校運営を推進しています。
 地域全体としても保護者の教育への関心は高く、学校教育にも協力的です。

 

2.教育目標

私たちは未来に力いっぱい伸びてゆく、青苗小学校の子どもです
重点目標「心豊かで意欲的な子どもの育成」
○考える子 主体的、創造的に物事を考え、真理を追及する子ども
○きたえる子 心身ともにたくましくねばり強くきたえる子ども
○助け合う子 責任を重んじ、友達を大切にし、協力する子ども
○やさしい子 生活にうるおいや深さをもち、美しいことに感動する子ども



奥尻中学校

 

所在地 奥尻町字奥尻40番地
電話 01397-2-2037
開校年月日 昭和44年4月1日
開校記念日 10月1日


1.学校の特色

 昭和22年5月3日奥尻村立奥尻中学校として創立。その後、昭和44年4月1日、稲穂中・宮津中・奥尻中の3校が統合し、奥尻町立奥尻中学校となる。
 校内研究では研究主題に基礎学力の定着を定め、楽しくわかる授業の推進、基礎・基本の徹底などを各教科や選択 教科の時間をとおして行い、指導形態や指導方法を工夫している。
 部活動は生徒全員が参加し、体育系は管内有数の一週300メートルのトラックがとれる広い施設で野球部、時期に応じて陸上の練習、屋内施設では卓球部、バレ一部が活動している。
 文化系では吹奏楽部が活動し、地域行事やお祭りなどに参加し活躍している。
 

2.教育目標

◎自らを鍛える生徒(健康)    (明るく豊かな生活を送るため、強い身体と意志を育てる)
◎美しい心をもつ生徒(明朗)   (豊かな情操を培い、社会を明るくする態度を育てる)
◎礼儀正しい生徒(礼儀)     (人間相互の敬愛と信頼、その心情を育てる)
◎よく考えて実行する生徒(創造) (自主的かつ創造的に思考し 、行動する態度を育てる)
◎進んでよく働く生徒(勤労)   (勤労の尊さを知り、進んで働く意欲と態度を育てる)


青苗中学校

所在地 奥尻町字青苗378番地
電話 01397-3-2024
開校年月日 昭和22年5月3日
開校記念日 5月3日
 

1.学校の特色

 青苗地区では平成5年の北海道南西沖地震から復興し、町の様相は変わったが、地域の人たちはどの生徒も顔見知りの状況があり、地域の子どもとして以前と変わらず温かく見守っている。
 「アオナエ運動」(ア、挨拶 オ、思いやり ナ、仲間づくり エ、笑顔)と称して、小・中学校・保護者・住民が連携し、お互いに協力的な関係を築いています。
 総合学習のイカ釣り体験や立志式など地域や自分の将来を考えた生きる力の育成を全校上げて取り組んでいます。

 

2.教育目標

考える力・・・知 思いやりの心・・・清 強い意志・・・意 たくましい体・・・体

お問い合わせ先

教育委員会事務局学校教育係
電話:01397-2-3890
FAX:01397-2-3891

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