奥尻しりふり音頭

新郷土芸能「奥尻しりふり音頭」が完成!

奥尻島観光大使第1号任命の様子(写真左から 工藤企画観光課長(当時)、和田町長、石井雅子さん、新村町議会議長の写真
 奥尻島観光大使第1号任命の様子(写真左から 工藤企画観光課長(当時)、和田町長、石井雅子さん、新村町議会議長

 奥尻町では、島の良さや魅力を道内外に広く紹介し、観光振興について提言をしていただく「奥尻島観光大使事業」を平成18年度の観光施策として実施しており、6月19日に第1号大使として「マダム石井」こと 石井 雅子さん(UHBリポーター)を任命致しました。

 この奥尻島観光大使は、奥尻島に愛着を持ち、観光行政推進に積極的な本町出身者や縁のある方をはじめ、町が必要と認めた方から選定して任命することになっています。
 石井さんは、マダムに扮して3年前(平成15年)より奥尻島をTV番組で広く紹介し、また、奥尻~函館間の航空機を利用しての釣りイベント「フライト&フィッシング」でも2度優勝するなど奥尻島を数多くPRされた功績が大きかったことから、この度、和田奥尻町長が6月19日に札幌市のUHB本社に出向き、第1号観光大使として任命をしました。

嘉門衛信先生とマダム石井さんによる「奥尻しりふり音頭」踊り講習会の様子の写真
嘉門衛信先生とマダム石井さんによる「奥尻しりふり音頭」踊り講習会の様子
「奥尻しりふり音頭」の講習を受ける参加者の写真
「奥尻しりふり音頭」の講習を受ける参加者
 この模様は、7月13日放送の石井さんがリポーターを務める「のりゆきのトークDE北海道」の番組で、奥尻特集として放映され、内容は、マダム石井観光大使が「島に何か新しい町おこし」を提言、石井さんは自らが、作詞・作曲・振り付け・歌手らの関係スタッフを集めて新郷土芸能「奥尻しりふり音頭」を完成させたというものです。 
 番組の放映に先立ち、7月7日・8日に奥尻町海洋研修センターで「奥尻しりふり音頭踊り講習会」をマダム石井さんと、踊りの振付けを考案していただいた日本舞踊家の嘉門 衛信(かもん えいしん)先生とお弟子さんにより開催しました。  
 各団体や一般町民70名が参加をして奥尻しりふり音頭の練習をしました。
 また、この奥尻しりふり音頭をさらに広く普及させるために、町・奥尻商工会女性部・ひやま漁協女性部・奥尻女性団体連絡会の皆さんを中心に「奥尻しりふり音頭実行委員会」を立ち上げ、8月26・27日開催の奥尻三大祭りのフィナーレである「なべつる祭り」に更なる熱気と盛り上がりを加えるべく、町民皆さんと踊りを披露するために、また、今後様々な行事で普及活動を行っていく予定です。
 踊った方々の感想は「楽しくノリやすい」、「踊りが簡単」と評判も上々で、誰でも踊ることが出来ますので、町民みなさんをはじめ、観光客のみなさんも是非この踊りを覚えて、奥尻の夏の最後を飾る、「なべつる祭り」にご参加ください。 
 

奥尻の新郷土芸能「奥尻しりふり音頭」をご紹介します
奥尻しりふり音頭 踊り方の説明ムービー・曲・歌詞を見る

お問い合わせ先

奥尻しりふり音頭に関する詳しいお問い合わせ先
奥尻町役場 地域政策課 商工観光係
電話:01397-2-3111(内線122)または 01397-2-3404(係直通)
観光専用電話:01397-2-2351

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