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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  第6回奥尻ムーンライトマラソンでボランティアしました

第6回奥尻ムーンライトマラソンでボランティアしました

6月15日(土)奥尻ムーンライトマラソンが開催されました。
奥尻高校生は、高校生ボランティアスタッフとして参加しました。

スタート地点の奥尻地区では、12名の生徒が参加し、マラソン出場者の受付や、ランナーの荷物を預かりトラックに積み込む作業をしました。

 

1人ひとりゼッケン番号と名前を確認しながら間違えないように受付し、約400人分の荷物を預かり、トラックに積み込みました。
大変な作業ではありましたが、先輩から後輩へ作業内容を伝え、生徒たちが自ら率先して動く様子がたくさん見られました。

 

 

ゴール地点の青苗でも38名の生徒が、ボランティアとして大活躍をしました。



ゴール前で声援を送る生徒。ゴールテープを持ちランナーを迎える生徒。ゴール後選手のゼッケンからチップをはがす生徒。記録所に案内する生徒。記念品を準備し、渡す生徒。ゴール後に「お疲れさま」や「おめでとうございます」の掛け声をかける生徒。会場内の道案内をする生徒。給水や、シャワー室への案内をする生徒、荷物を返却する生徒。食堂で配膳する生徒。表彰の介添えをする生徒。それぞれがそれぞれの場所で島民の皆様と一緒に選手をサポートしました。

 

 

    

    

1年生は「想像以上に疲れたけど、達成感があったのでまた来年もボランティアに参加したい」と言っていました。2年生は来年、後輩を引っ張っていけるように、自分たちで工夫して動き、後輩に声をかけていました。3年生は、ほとんどの生徒が3年間、ボランティアに参加していたので、慣れた手つきで後輩に指示を出しながら積極的に動いていました。



今後も奥高生は、奥尻島のイベントに積極的に貢献していきます。 
選手の皆さん、お疲れさまでした。

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