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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  1年生宿泊研修 3日目

1年生宿泊研修 3日目

9月27日(木)宿泊研修3日目です。

2泊3日間お世話になったふるる函館にあいさつをし、函館どつくに向けて出発しました。



どつくでは、構内を見学しました。最後には質問の時間をとっていただき、「なぜ船の底は赤い色をしているのか」や「ドック内に海水を入れたときに一緒に入ってしまった魚はどうするのか」など、たくさんの質問に答えていただきました。







その後は北海道大学水産学部に行きました。北海道大学では、構内の見学や研究室の見学、大学生や大学院生との交流、プチ講義などを受けました。
1日目に見学した未来大学とはまた違った大学内の様子に、生徒たちは興味津々でした。学生との交流では、1年生は「普段どのような学生生活を送っているのか」「どうして北海道大学を選んだのか」「高校生のときは進路についてどのように考えていたのか」などを大学生と対話形式で話しました。短い時間ではありましたが、これからの進路活動に大きな影響を与える時間となりました。






北海道大学での研修が終わり、江差港に向けて出発しました。帰りのフェリーでは、みんなで写真を見ながら3日間の出来事を振り返ったり、UNOを楽しんだりしました。



2泊3日間の宿泊研修、病気やけがなく全員元気に戻ってきました。生徒それぞれ全員、学んだものがたくさんある宿泊研修となりました。

今回の宿泊研修でご協力いただいたみなさま、大変ありがとうございました。




 

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