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北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  スクーバダイビング >  平成30年度 >  スクーバダイビング ファンダイビング

スクーバダイビング ファンダイビング

最終更新日:2019年7月25日

8月18日(土)
今年度のスクーバダイビング実習の集大成としてファンダイビングを実施しました。
陸上の天候には恵まれましたが,海況がやや不順であったため、当初予定していた神威脇地区から、比較的海況が穏やかな松江(初松前)に変更しての実施となりました。

初級班は、これまでの実習の成果を十分発揮し、水深5~6m程度まで潜水。
やや潮の流れが速かったものの、しっかりとインストラクターの誘導についてゆくことができました。
中・上級班は、水深7m前後まで潜り、未経験のサイトではありましたが、潮の流れの速いなかでも落ち着いて安全にダイビングを楽しみました。

また、いつも実習をしている赤石付近とはちがう海底の様子、魚の種類を観察できたのも大きな収穫でした。




ダイビングと合わせて、海岸付近の清掃活動も実施しました。
直前まで波が高かったこともあり、鉄くずやペットボトルなどの漂着物が多くありました。


潜水終了後、保護者の皆さまにつくっていただいた、焼きそばやジンギスカンで昼食をとりました。心地の良い日ざしと潮風の中、実においしくいただきました。ごちそうさまでした。


閉会式では、上級班リーダー3年邊見さんがインストラクターの皆さまに、上級班副リーダーの坪谷くんが保護者の皆さまに感謝の気持ちを伝えました。
さらに、長年にわたる本校のスクーバダイビング活動が、ダイビングの国際的指導団体のNAUIより表彰を受け、インストラクターの中村さんから表彰状が伝達されました。


スクーバダイビングの活動は、インストラクター「大歩」の皆さま、奥尻町役場、奥尻町教育委員会、奥尻潜水部会、ひやま漁協、漁協青年部、潜水部会、町営バス、赤石・松江地区の皆さま、本校保護者の皆さま、そして本校スクーバダイビング愛好会の皆さま、そのほか多くの方々のご協力とご支援により実現することができました。誠にありがとうございました。





 
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