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北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  スクーバダイビング >  平成30年度 >  スクーバダイビング 第3期 3日目

スクーバダイビング 第3期 3日目

最終更新日:2019年7月25日

7月20日(金)1校時~7校時の1日まるごと使って、スクーバダイビングの学科講習や海洋実習が行われました。昨日に引き続き、学科講習から始まり、海洋実習とロープワークの2グループに分かれて実施しました。

○ロープワーク
 漁業の陸上作業の体験として、今年度からロープワーク体験を行っています。実用的なものから、芸術的なものまでロープ1本で作り上げる作品に驚いている様子が見られました。
 本日の目標は、ノットボードを作り上げること、です。初級班20名と中・上級班14名の2グループがそれぞれ1つずつ作り上げました。

左が初級班(1年生)、右が中・上級班(2・3年生)のノットボードとなっています。


○海洋実習
 中・上級班はずっと一緒にやってきているバディと協力し合いながら、準備を行っていました。重たいタンクをお互いに助け合いながら背負ったり、器材のセッティングに不備がないかをチェックし合い、楽しむだけでなく、安全性を保つためにも自主的に動いており、頼もしく感じられました。

  初級班は、昨日に続いて2回目の海洋実習です。スクーバダイビングをやりたくて奥尻高校に進学を決めた生徒もたくさんいます。健康管理も器材の準備も初めてのことばかりですが、先輩の手を借りながら頑張っています。


次回は夏休み明けになります。
8月16日(木)、17日(金)に実習を行い、今年度の総仕上げとなります。そして、8月18日(土)には、これまで培ってきた潜水技術を使ったファンダイビングです。

 
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