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北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  スクーバダイビング >  平成30年度 >  スクーバダイビング 第2期 1日目

スクーバダイビング 第2期 1日目

最終更新日:2019年7月25日

7月11日(水)の午後からスクーバダイビング第2期が始まりました。

最初に、全学年合同で講義室Iに集まり、インストラクターの方々が生徒に紹介されました。

その後、地震などの緊急時を想定し、毎年最初の海洋実習時に行っている「避難訓練」についてのレクチャーがありました。
実習中に警報音が鳴ったら、インストラクターの緊急浮上の合図に合わせて浮上することや、陸に到着してからの動きや、避難路を確認しました。


インストラクターの中村さんの「このような特色ある取り組みを行っている学校はほとんどありません。事故を起こさず、この活動を継続するためにも、実際に避難が必要になる場合を想定し、真剣に取り組んでください」という言葉を生徒たちは真摯に聞いていました。

講習後、全員でプールに移動し、1年生は2~3年生が装備を準備するのを手伝いながら、明日のプール実習に向けて、第1期で行った準備の手順を復習しました。


ここからは、初級班(1年生)、中級班(2年生)と上級班(3年生)に別れて活動しました。

初級班は教室でダイビングに必要な基礎的な講義を受けました。


中級班と上級班はプール実習です。
1年振りの実習に笑顔の生徒たち。


プール室内はとても暑かったのですが、23度のプールで実習している生徒たちはとても涼しく楽しそうでした。


マスククリア、フィンのキックの仕方、中性浮力を上手に保つ方法などを復習したり、レスキューの仕方を学んだりした後、避難警報装置を鳴らし、避難訓練の模擬練習をしました。




最後に、インストラクターから今日の活動について、「緊急警報の音にも慌てず、落ち着いて行動ができていたこので、この調子で明日も1年生の手本となるように行動しましょう。」とコメントをいただき今日の活動は終了しました。


いよいよ明日から海で潜り始めます。
 
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