メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  奥尻祈漁太鼓 練習中

奥尻祈漁太鼓 練習中

 2・3学年の音楽の授業を選択している生徒が、取り組んでいる「奥尻祈漁太鼓」

本校の祈漁太鼓グループと吹奏楽部がコラボして「奥尻祈漁太鼓」と「Paradise Has No Border」を次の日程で演奏します。

6月29日(金)17:20頃 奥尻ムーンライトマラソン前夜祭(海洋研修センター)
7月1日(日) 10:15頃 にっぽん丸 来航歓迎セレモニー(青苗漁港)

 奥尻高校では「奥尻祈漁太鼓」に取り組むのはこれまでで初の試みです。生徒たちは4月より奥尻町教委員会の工藤学さんの指導の下、練習してきました。
 最初はリズムや流れを覚えて、テンポ感やリズムを全体で揃えました。また、「顔や目線」「腕の上げる角度」などの細かい動作も確認して合わせ、より一体感のある完成度の高い演奏を目指しています。
 

 
 生徒は慣れないバチで手に水ぶくれをたくさんつくりながらも、休憩時間にも自主的に練習をするなど、一生懸命取り組んでいます。また、お互いにアドバイスし合ったり、動作確認では自分のイメージを熱く伝えるなど、積極的に活動しています。
 本番まで数日となり、緊張感も高ってきました。最高の演奏をお届けできるよう、残された時間を大切にし、集中して練習に取り組んでいきます。ご期待ください。

ここからサブメニュー

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー