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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  後期避難訓練を実施しました

後期避難訓練を実施しました

平成29年10月4日(月)6校時、後期避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は、地震発生後の火災発生を想定して行いました。

地震発生時は、先生の「まず低く、頭を守り、動かない」(シェイクアウト)の指示に従って机の下で待機しました。
その後、ハンカチ等で口を押さえながら、特に慌てる様子もなく、速やかに全員が校外に避難しました。

避難後は、奥尻消防署の消防士宮本さんから、「地震の時は窓やドアを開けること」、「火災の時は窓を閉めること」など、災害時の初期対応の仕方を説明していただきました。



その後、髙田さんから消火器の使い方を教えていただき、全生徒が練習用の消火器を体験しました。




さらに、各クラスの代表生徒が、本物の消火器を使って、火を消す訓練も行いました。




「火災の種類について」、「どのくらいの火の大きさまで消火器で対応できますか」、「消火器の値段はいくらですか」、「消火シートはどこで購入できますか」など多くの質問が出て、奥尻高生の積極性がここでも見ることができました。

最後に、もしもの時に備え、避難場所の確認や避難経路の確認、どこに集まり、どこに避難しなければならないのかを事前に把握しておくことが大事だと言うことを再確認しました。

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