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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  町おこしワークショップ中期第1弾

町おこしワークショップ中期第1弾

8月30日(水) 奥尻町役場農林水産課の満島章さんに来校していただき、町おこしワークショップ中期第1回目を実施しました。

今回はテーマを「奥尻米を使った商品開発およびそのPR方法について」でした。

奥尻の特産品についての説明や奥尻米についての説明を聞かせていただき、高校生なら奥尻米を使ってどのような商品開発やイベントを考えられるかというものを行いました。

「奥尻米を使ったパンを売り出してはどうだろう」
「奥尻米で美容関係のものは作れないだろうか」
「お米を作るとこから体験してもらい、夜はお米パックやマッサージを受けてもらいキレイになってもらう旅行プランはどうだろう」
など、様々な意見がだされました。





昨年度から始まった町おこしワークショップですが、課題提言者のみなさんの話をメモを取りながら聞く姿や、グループでの話し合いの活発さなど回数を重ねるごとにどんどん成長している姿が見られました。

今後もたくさんの島の課題提言者のみなさんにたくさんの話を聞かせていただき、自ら島の課題にアプローチをする力を身につけていきます。

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