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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  中学校・高校合同で体育の授業(メンタリング)が行われました。

中学校・高校合同で体育の授業(メンタリング)が行われました。

8月24日(木)5・6校時に中学校・高校合同で体育の授業が行われました。
奥尻高校では、中高一貫教育の取り組みとして高校生が中学生の学習をサポートするメンタリングシステムをとっています。今回は「マスクやフィンを使った泳ぎをしよう」をテーマに、高3が中3をサポートしながら授業を進めました。

 

5校時では6つのグループに分かれ、陸上でフィンの付け方や使い方を高校生がレクチャーをし、その後実際にプールに入りフィンを使って泳ぎました。

 

6校時では、マスクが曇った時の曇りをを取って視界をクリアにする「マスククリア」の学習をし、中学生は苦戦しながらも楽しんで取り組んでいました。その後は、グループでリレー対決をし授業は終了となりました。

 

高校生はスクーバ授業での経験を活かし、中学生にしっかりとレクチャーしている姿があり、中学生は、高校生のレクチャーを受け止め自分のものにしようとする姿がありました。

 

中学生からは「高校生が優しく教えてくれたので楽しく授業を行うことができました」という感想もあり、保健体育科では初の試みでしたが、安全に楽しく実施することができました。
次回は、2年生の保健の授業で、ポスターセッション形式での中高合同授業を行います。

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