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北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  スクーバダイビング >  スクーバダイビング 第3期 3日目 ファンダイビング

スクーバダイビング 第3期 3日目 ファンダイビング

8月19日(土) これまでのスクーバダイビング訓練の集大成としてファンダイビングを実施しました。天候にも恵まれ快晴のもと実施することができました。
 

ファンダイビングを行う前に、まずは実習地となる神威脇の海浜清掃です。生徒・教職員・インストラクター全員でゴミ拾いを行いました。
 

予想よりもゴミがあり生徒も驚いていましたが、時間内でトラック2台分のゴミを拾うことができました。
 

そして、いよいよファンダイビングです。
1年生は、初めてのファンダイビングでしたが、水深10mまで潜りました。神威脇の独特な地形を観察し、多くの生き物と出会うことができました。
2・3年生も今までのトレーニングを十分に活かし、安全に楽しくファンダイビングを行うことができました。
 


ファンダイビング終了後、保護者の方に作っていただいた焼きそばやジンギスカンをいただきました。潜った後の昼食は一段と美味しかったようです。
 

最後の閉会式では、上級班リーダー3年佐藤くんがインストラクターの方に感謝の気持ちを伝え、また上級班副リーダー3年若山さんが保護者の方に感謝の気持ちを伝えました。
 
 
スクーバダイビングの授業を行うにあたり、インストラクターの「大歩」の皆さん、奥尻町役場、奥尻町教育委員会、奥尻潜水部会、漁業青年部、町営バスセンター、堀清水組、本校保護者の方々、そして奥尻高校スクーバダイビング愛好会の方々、その他多数の方々のご協力とご支援により実現できました。本当にありがとうございました。
 
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