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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  ふれあい看護体験

ふれあい看護体験

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 7月6日に3年生の看護師志望の3名がふれあい看護体験に参加してきました。
 ふれあい看護体験では患者さんや看護師の仕事に「ふれあう」ということを非常に大切にしていただき、いろいろなことを体験させてもらうことができました。

 申し送りに参加させてういただき、血圧・体温測定、足ふき、手浴・足浴、シーツ交換など様々なことを経験し、その中で看護師という仕事の大変さと喜びを感じることができました。

 参加した生徒の感想では「コミュニケーションの大切さ」という言葉がよく出てきました。
 患者さんとのコミュニケーション、上司とのコミュニケーション、同僚とのコミュニケーションなど、様々なコミュニケーションがあり、またそれぞれが非常に大切になるのだと実感したようです。
 コミュニケーションについては高校生のうちからでもいくらでも練習できることの一つであるので、ぜひ毎日の生活の中で力を付けていってほしいと思います。

 参加した3人とも今回の看護体験を通して、より看護師になりたいという思いが強くなったようで、それぞれの進学先に向けてモチベーションが高くなったと話していました。

 ぜひ今の気持ちを大切に進路活動に取り組んでもらいたいです。

 今回のこのような機会を作ってくださった日本看護協会のみなさん、当日に受け入れをしてくださった奥尻町の国保病院のみなさん、本当にありがとうございました。

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