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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  2016年度最後のC英語Iプレゼンテーション

2016年度最後のC英語Iプレゼンテーション

2017年3月22日のコミュニケーション英語Iの授業で、将来なりたい職業について英語で発表しました。
本年度最後のプレゼン、一年間の集大成です。

パワーポイント作成時間2時間、練習時間1時間、そして本番という過酷な条件の中で、それぞれが自分の持っているスキルを最大限生かせる方法を探しながら準備を進めてきました。。

今回は、発表の順番を「じゃんけん」で決めました。
勝った水野くんはもちろん1番を選択するだろうという予想を裏切り、選んだのはまさかのラスト。
インタビューしたところ、「最後は落ちを作らなくてはいけない一番難しい役どころなのであえて選んだ」とのことでした。
さて、結果は如何に。

一番手は「介護福祉士」に興味のある末廣さん。
ボランティア局でも人の役に立ちたいと積極的に活動をしています。



利用者は24時間365日ケアが必要なので、なかなか休みが取れない事を心配していました。

介護福祉士になるには「専門学校」や「大学」に進学する必要があることも調べてわかったとのこと。
進路選択のひとつの目安になるかもしれません。



二番手は「公認会計士(CPA)」に絶対なるという高い志を持っている邊見さん。
国内だけじゃなく、海外でも活躍できる人材になれるように英語も一生懸命頑張っています。



な、なんと試験の合格率は約1割というとてつもない低さです。
短い期間でたくさんの量の知識を身につけなければならないので大変ですが、合格したら高収入の安定した生活が待っているとのこと。
高い目標に向かって努力する姿は素敵です。



トリを飾ってくれたのは、Pokémon GOでレアアイテムをゲットするために島内を200時間歩きまわるほどゲーム好きの水野くん。
もちろん、そんな彼の夢はプログラマーになることです。



調べてみると残業月100時間以上は当たり前の職業だったので、転職する条件も検索してみたとのことです。



さらに、ゲストで見に来てくれていた担任の伊藤先生に無茶振りをしたり、オーバーアクションで会場を盛り上げてくれました。

応用クラスは3人と少なかったけれど、人数以上の活躍をしてくれました。
この1年ですごく成長した皆を誇りに思います。

英語は、ほとんどの受験生にとって必須科目です。
どんなに難しくても、辛くても、希望大学に合格するためには勉強するしかありません。

ちょっと勉強に疲れたら、今日の笑いを思い出してください。
英語は楽しいという気持ちを覚えておいてください。



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