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数学「寺子屋」

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 3月4日(土)に本校進路学習室、3月5日(日)に青苗支所において「数学寺子屋~第一夜~」を実施しました。

 数学寺子屋第一夜は「二次関数の解法」についての勉強会を行いました。

 寺子屋では本校で行っている模試解説や講習とは少し流れを変え、解答をキレイに求めることを目的にするのではなく、どのように考えるのか、どのような考えが必要なのか、またその問題からどのように考え方を発展させるのかなどを中心に講義しました。そのため、板書をノートに写すという作業はまったく必要とされず、とにかく思考するということが必要となりました。慣れない進め方に最初のころ困っていた参加者たちも、30分もしないうちに今回の進め方に慣れた様子で、考えること理解することに集中し参加していました。

 今回の寺子屋で印象的であった内容に「公式はあくまでも楽をするために使うものであって、無理して使うものではない」というものがありました。ついつい試験対策と思い勉強していると、公式を覚え解法を暗記し、問題を解くを繰り返し、そもそもなにを求めているのか、なんのための計算なのかわからなくなってしまうことがあります。しかし、そもそもの数学とはなぜそのような計算をするのか、そしてその答えを出すためにはなにが必要で、どのような道を歩くのかを考えることに喜びがある科目であると思います。

 今回はその喜びを少しでも知ってもらえる寺子屋になったのではないかと思います。

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