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奥尻島QOL調査報告会in慶應義塾大学

2月24日(金)から26日(日)にかけて、本校代表として生徒3名が慶應義塾大学日吉キャンパスで行われた「2016年度北海道奥尻町×慶應SDM地域創生プロジェクト実施報告会」に参加してきました。

高校生が一連の調査の手順を経験し、奥尻島に対する誇りを持ってもらうことを目的として、奥尻島QOL調査に高校生が参加してきました。
 
↑緊張しながら発表している3人           

報告内容としては、一般企業の方々に対するもので、慶應大学大学院SDM研究科と協力しながら本校で実施してきたQOL調査に関するワークショップの概要と実際の分析結果の報告です。

24日は、飛行機で移動し、息つく間もなく19時からの報告会に参加しました。
とても短い準備期間でしたが、アドリブも交えながら、落ち着きのある堂々としたプレゼンテーションを見せてもらいました。

↑発表が終わり、少しほっとした様子の3人

25日は、慶應義塾大学の日吉キャンパス・三田キャンパスを見学させていただきました。大学院の講義も見学することができ、外国人講師や留学生と英語で交流してきました。生English Saloonでした。
  
↑台湾からの留学生に写真を撮ってもらっている3人と日吉キャンパスの銀杏並木に並ぶ3人

生徒にとって、「初めての慶應義塾大学」や「同じ年代の生徒ではなく、初めての大人に対するプレゼン」、「初めてのsuica」など、「初めて」づくしの濃密な3日間でした。とてもよい刺激を受け、帰ってくることができたと思います。
 
↑初めてのsuicaに感動             ↑オーストラリアのオッキー先生との1枚

今回得られた経験を、他の生徒に、学校全体に、さらには町全体に還元していってくれることを期待しています。

貴重な機会を与えてくださった慶應義塾大学大学院SDM研究科の皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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