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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  平成28年度 >  赤ちゃんふれあい体験を行いました

赤ちゃんふれあい体験を行いました

11月8日(火)の3,4校時に3年生に向けた性に関する講話、赤ちゃんふれあい体験を行いました。

まず初めに、保健福祉センターの保健師である佐々木美智子さんから、結婚や出産、子育てについてお話しいただきました。望まない出産が悲しい事件をを生んでいること、妊娠した後の手続きや、出産や子育てにかかる費用について教わりました。3年生は現実的で差し迫った話に新鮮な驚きを持って聞いてました。

また、お母さんのお腹の中で胎児が育ち、やがて生まれてすくすく育っていくこどもの写真をみんなで見ました。早い段階でヒトの形をしていることを知ったり、面倒をみるお母さんの苦労を聞き、自分の母親に感謝したひと時でした。
写真は佐々木さんが奥尻町の妊婦さんの通院の大変さを伝えているところです。


つぎに赤ちゃんとお母さんとのふれあい体験をしました。保健師の工藤真也さんにも加わっていただき、1歳の赤ちゃんとふれあいながら、お母さんと交流しました。生徒から、子育てで気をつけていることや、お父さんに手伝ってもらえるとうれしいこと、などの質問をしました。

みんな赤ちゃんの可愛さにメロメロでした。


2時間という限られた時間でしたが、子どもと一緒に生きて行くことのすばらしさを学びました。
大人になること、親になることの「責任」を感じる事ができ、貴重な体験となりました。

お忙しい中、ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。
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