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北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  奥尻パブリシティ >  奥尻パブリシティ本部の活動

奥尻パブリシティ本部の活動

 今年度の奥尻高校のキャリアスタディは《奥尻パブリシティ本部》として新しく生まれ変わり、「奥尻島振興の担い手となろう」という目的のもと取組を進めています。奥尻パブリシティ本部では、企画部・調査部・編集部の3つの部に分かれ、それぞれ「奥尻島の課題探究」「課題解決策の考案、実施」「取組についての企画書の作成」を主な内容として活動してきました。
  9月には奥尻パブリシティ本部が課題解決策として考えたパンフレット《奥尻三昧》が完成しました。《奥尻三昧》は厳選した奥尻の写真や手書きの地図など、生徒の思いが詰まったものとなっています。今後施設に設置される予定もあるので、ぜひ手に取っていただけると幸いです。




 
  9月16日には奥尻町役場にて町長や役場の方にご臨席いただき、奥尻パブリシティ本部が考えた奥尻振興策についてプレゼンテーションを行いました。生徒は緊張した様子もありましたが、パワーポイントやパンフレット、企画書を用いて自分たちの考えを伝えることができ、町長からも助言をいただきました。


  今後の活動としては、春から参加している「ひやま Walker Project」(檜山地域の魅力発信を目的とする)で作成される「ひやま Walker」という冊子の奥尻ページを担当し、さらなる奥尻の魅力発信を目指します。
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