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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  北海道教育大学函館校との交流

北海道教育大学函館校との交流

9月27日・28日の2日間、北海道教育大学函館校人間地域科学課程人間発達専攻教育学分野 渡邉ゼミの皆さんが来校し、本校の生徒との交流を行いました。

今回の交流では、プレゼンテーションの能力とコミュニケーション能力の向上を目標として取り組みました。

9月27日(火) 1日目
奧高生と函教大生との交流会では、高校生から本校の教育活動についてのプレゼンを行い、その後函教大生から、大学生活についてのプレゼンをして頂きました。
数学・保健体育・国語・英語・理科の各教科の授業について、さらに生徒会執行部、スクーバダイビング、奥尻パブリシティについて代表生徒がそれぞれプレゼンを行いました。


その後函教大生のプレゼンを聞きました。分かりやすい発表で、充実した大学生活をイメージすることができました。


さらに、4つのグループに分かれての大学生と高校生の交流では、お互いに質問し合い、大学生活について詳しく聞いたり、奥尻島の様子を大学生に伝えるなど、あっという間に時間が過ぎていきました。




9月28日(水) 2日目
函教大生の授業参観では、先生の代わりに学生さんに解説をして頂いたり、グループワークに入って頂き一緒に考え、意見交換をしました。


昼休みには、進学希望者と函教大生とのランチョンミーティング(昼食会)が開かれ、更に詳しく学生生活について話しながらお弁当を食べました。


1日目のプレゼンは大学生が驚くほどの立派な発表ではありましたが、まだまだ課題もあります。これからのさまざまな活動の中で、それぞれが自分の課題を見つけ、解決して行ければと思います。
また、交流・授業参観、ランチョンミーティングでは、積極的に質問したり、会話をし、コミュニケーションをとることができました。当初の目標であったプレゼン能力・コミュニケーション能力の向上につなげることができました。

函教大 渡邉直樹教授ならびに渡邉ゼミの皆様、本当にありがとうございました。

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