メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

北海道奥尻高等学校 >  学校生活 >  特色ある教育活動 >  スクーバダイビング >  平成28年度 >  スクーバダイビング授業①

スクーバダイビング授業①

7月12日(火)~7月14日(木)にわたり、スクーバダイビング授業が行われました。

本校では総合的な学習の時間に、スクーバダイビングコースとキャリアスタディコースを設けてそれぞれ活動しています。

スクーバダイビングコースでは、12日に学科講習を行い、13日にプール実習、14日には実際に海洋で緊急時の水中避難訓練を行いました。

12日の学科講習では、ダイビングを実際に行うに当たって必要となる知識を学びました。



翌日の13日は今年度に入ってから初めての実習ということもあり、初級班・中級班・上級班いずれもプール実習からスタートしました。

初級班(1年生)はまずはスキンダイビングという形で、マスクとスノーケルを身につけ、水面付近で泳ぐ活動をしていました。水の中での動きに慣れるための第一歩です。

中級班(2年生)、上級班(3年生)はタンクを背負い、器材の使い方を1つ1つ復習し、昨年までに身につけた知識や技術を思い出しながらプール実習を行っていました。

そして7月14日(木)には、同じく総合の時間を使って、海洋での水中避難訓練が実施されました。ダイビング中に地震などの緊急事態が発生した際に、迅速に避難するための訓練です。

いよいよ来週からは、本格的にダイビングが始まります。今回学んだ知識を最大限に活用し、ダイビング活動に臨んでほしいと思います。
ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー