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北海道奥尻高等学校 >  奥高速報 >  第40回奥高祭

第40回奥高祭

7月3日(日)に第40回奥高祭の一般公開日が
7月4日(月)に行灯行列が行われました。

【一般公開日】

雲ひとつない快晴とまではいきませんでしたが、天候にも恵まれ、無事に外で開催することができました。






模擬店実行委員会の生徒は、朝早くから学校に来て調理に精を出していました。

生徒は9時10分までに登校し、9時20分から全体での写真撮影がありました。



その後、各実行委員会で最終準備を行ったのち、10時20分よりオープニングが行われ、第40回奥高祭の幕開けとなりました。

オープニングでは生徒たちによるよさこいの披露がありました。





行灯制作・クラス発表の練習などで、練習できる時間が限られている中、気持ちのこもった踊りを披露してくれました。

次に、吹奏楽部の発表がありました。



吹奏楽部はスキマスイッチの「全力少年」やAKB48の「フライングゲット」、「GIVE ME FIVE!」などを演奏しました。



「GIVE ME FIVE!」では歌も歌い、完成度の高い音楽で観客を楽しませてくれました。

次に有志による発表がありました。

有志発表のトップバッターを飾ったのは、グループ名「トマトとキュウリ」の2人でした。



2人で息のぴったり合った軽快なダンスを披露してくれました。



2曲目では観客も巻き込んでみんなで踊り、会場を盛り上げてくれました。

次に有志発表を行ったのは、グループ名「Moment」の3人でした。





3人で洗練されたダンスを披露してくれました。

有志発表の後、お昼休みに入り、生徒の模擬店のよる料理が振る舞われました。





屋外テントの露店では、焼きそばや焼き鳥、フランクフルト、かき氷、屋内の調理室では豚汁やご飯(白飯)が振る舞われました。



午後の部に向けて、生徒も、地域の皆様も、十分にエネルギーを蓄えられたことと思います。

午後の部の始まりは、グループ名「野菜100%」の4人による有志発表でした。







4人とも美しい歌声を披露し、会場を盛り上げてくれました。

続いて、生徒会企画の玉入れが行われました。








最後には地域の方々にもご参加いただき、大きな盛り上がりを見せました。

次に、学年発表が行われました。

トップバッターを飾ったのは1学年でした。







洗練されたダンスに寸劇を交え、観客を大いに楽しませてくれました。

次の発表は2年生でした。





人気音楽番組のパロディーという形で、懐かしの昭和の曲を披露してくれました。





最後のステージ発表は3年生でした。







漫才やダンスなど、さまざまな形で観客を楽しませてくれました。発表終了後にはアンコールが起こり、地域の方や他学年の生徒も参加し、会場は大いに盛り上がりました。



そして、一般公開日の閉会式が行われました。

一般公開日は大盛況で終了し、生徒たちは翌日に控えた行灯行列に気持ちを切り替えている様子でした。

【行灯行列】
一般公開日の翌日7月4日(月)、雨天により延期された行灯行列が行われました。

天候は昨日に引き続き曇り空でしたが、降雨には見舞われず、無事に開催することができました。

生徒たちが作った行灯は

1年生:ベイマックス


2年生:マイメロディ



3年生:ミニオンでした。



個性豊かな行灯3基が、奥尻地区を練り歩きました。行灯を担ぐ生徒たちは、歌を歌いながら大いに盛り上がっていました。





そして、いよいよ行灯の点灯です。







多くの地域の方々にもご覧いただき、奥高祭2日目行灯行列も、大盛況のまま旧奥尻小グラウンドに到着し、終了しました。

かなりの強風が吹き荒れる中での開催となりましたが、一基も壊れることなく無事に終了しました。

第40回奥高祭は2日間の日程をもって無事に終了しました。これも生徒たちの頑張りと、それを支え声をかけ続けてくださった地域の皆様あってのことだと思います。

また、生徒たちにとっては、クラスの仲間と協力しながら1つのものを作り上げたことは、今後の人生でいつまでも自分の力となってくれる経験であり、何年経っても色褪せることのない思い出にもなったと思います。

さまざまな形でご協力、ご尽力をいただき、本当にありがとうございました!


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