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北海道奥尻高等学校 >  まなびじま奥尻プロジェクト >  町おこしワークショップ第2弾

町おこしワークショップ第2弾

6月15日、16日の2日間にわたって、町おこしワークショップ第2弾が行われました。

今回は奥尻町役場地域政策課政策推進係 係長 干場洋介氏にお越しいただき、「奥尻町の現状と課題」というテーマでお話をしていただきました。

1日目では、奥尻町が現在置かれている状況を、人口や就業者数を中心にお話ししていただきました。
現在奥尻町では年々人口が減少しており、このままのペースだと2060年には総人口が約600人ほどになってしまうと推計されているそうです。




生徒たちが真剣に話を聞いている様子です。

2日目では、1日目の内容を受けて
①どうしたら、島が生き生きと活発になるだろう?
②どうしたら、島に人が住むだろう?

という2つの問いに対する答えを、グループで意見を出し合って考え、発表するという活動をしました。


グループ内での意見交換の様子です。

生徒から出てきた意見として
・海水浴場やダイビングショップなど、奥尻の自然を活かした施設を作る
・子育て支援を充実させる
・特産品などをより積極的にPRする

…などなど、さまざまな意見を生徒が発表してくれました。



奥尻の将来を担うであろう生徒たちにとって、島の将来を考える貴重な機会になったと思います。

ありがとうございました!


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