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北海道奥尻高等学校 >  学校案内 >  校長挨拶

校長挨拶


北海道奥尻高等学校長 俵 谷 俊 彦     

奥尻高等学校のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
 
  本校は平成28年4月1日に、これまでの道立の高等学校から、奥尻町立の高等学校へ移管し、新たな船出をしました。
 
  これまで同様、「創造」「自律」「実践」という校訓のもと、
 
1 教養を高め、創造性に富む青年
2 礼儀と秩序を重んじ、自らを律する心を持つ青年
3 心身ともに健康にして、実践力のある青年

  を育成することを柱に、様々な教育活動を行うことはもちろんのこと、奥尻島にある教育資源を一層有効に活用し、さらに魅力ある高校へと進化します。

これまで本校は、全道唯一の「スクーバダイビング」授業を通して、奥尻島の美しい海、豊富な水産資源について再認識するとともに、漁業後継者や観光業従事者の育成を行いながら、郷土を愛する人材を輩出してきましたが、さらに今後は、自らの成長とともに、いかに町を発展させるかについて考え行動できる、地域の将来を担う人材の育成を図っていきます。

また、これまでの進路実績についても、きめ細かな進路指導を通して、多様な進路希望のある生徒たちの進路実現を果たし、国公立大学から、公務員まで幅広い進路に導いてきましたが、今後はさらに、3年間を見通した組織的、系統的なキャリア教育のもと、難関大学への進学も視野に入れた進路指導を展開します。

今年度の重点目標については、次年度からの6年間の中高一貫教育を見据え、中学校・高等学校教育における最終到達点として、

 (1) 基礎的・基本的な知識・技能を身に付け、自ら課題を見つけ、主体的に他者と協働して課題を解決する思考力・判断力・表現力等を身に付ける。

 (2) 島内外の教育資源を最大限活用し、教育活動全体を通して、基礎的・汎用的能力(「人間関係形成・社会形成能力」「自己理解・自己管理能力」「課題対応能力」「キャリアプランニング能力」)の育成を図る。

 (3) 保護者や地域社会と緊密な連携を保ち、信頼され、島内外にもアピールできる魅力ある学校づくりを推進する。

 (4)  地場産業の発展や人的交流等の国際化に貢献する態度を育成するとともに、島内外で活躍する「持続可能な社会づくり」の主体者を育成する。
 
  の4点を掲げ、まなび島「奥尻」の拠点として、保護者、町、同窓会等の皆様の協力のもと、教職員一同取り組んでおります。
 
  是非とも、離島にあるこの奥尻高校の動きと、子どもたちの成長を見守っていただき、ご協力やご支援をいただければ幸いです。
 
  どうぞよろしくお願いします。 
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